研究助成贈呈式
当財団では、助成者の栄誉をたたえ激励する機会として、毎年、研究助成贈呈式を開催しています。
また助成者及び参加者間の交流を通して今後の研究の発展につなげることも期待し、贈呈式では特別講演及び全助成者による研究計画発表をプログラムに取り入れています。
第37回(2025年度)研究助成贈呈式を2026年3月6日(金)に如水会館にて開催しました。
理事長挨拶、選考委員長による選考経過報告の後、優秀賞3名を含む研究助成受領者32名のうち出席の26名に対し、理事長より助成金目録及び記念盾が贈呈されました。
その後、協和キリン株式会社・宮本昌志会長より来賓祝辞をいただきました。
また、過去の研究助成者を講師として招聘し下記の特別講演を行いました。
| 1) |
産業技術総合研究所 細胞分子工学研究部門 研究グループ長 岡谷 千晶 「糖鎖空間オミクスが拓く疾患研究の新展開」 |
| 2) |
山陽小野田市立山口東京理科大学 薬学部 講師 小野田 淳人 「『境界面』から拓く環境毒性学 -プロテインコロナが左右する超微小粒子の生体応答-」 |
式典終了後、懇親会場に移動してポスターセッション形式で各助成者による研究計画発表会が行われました。
自分の専門分野のみならず異なる分野の研究者も含めて、活発なディスカッションがその後の懇親会まで続きました。
参加者は助成者、財団役員、選考委員、他財団関係者等、オンライン参加者含めて54名でした。
盾・目録の贈呈
ポスターセッション





