? 国際交流助成 Q&A ?

よくある質問 回答

申請手続きと審査について

Q
外国籍の研究者、海外からの留学生の応募は可能ですか。
日本国内で研究を行っている方ならば応募可能です。申請書類や助成後の報告書等を英語で提出することも可能です。ただし財団からの諸連絡(メール含む)は日本語で行います。
Q
発表の証拠書類とは、具体的に何ですか。
申請者が申請内容について発表することが確認できる書類です。大会主催者から送られた発表受理メール、プログラムなどで結構です。ただし、発表することが読み取れない単なる参加登録書類は無効です。助成採択後にアップロードしてください。この書類の確認後に助成金の振込みを行います。
Q
申請時に大会に参加申し込みをしていなくとも構いませんか。
構いません。ただし申請後に、申請した学会と異なる学会へ変更した場合は助成対象となりませんのでご注意ください。参加学会を変更する場合、募集期間内に修正を済ませてください。なお助成内定時に主催者から発表許可が下りていなくても助成対象といたしますが、結果的に発表が許可されなかったり参加を辞退した場合は助成を取り消します。
Q
学会参加前後の立ち寄り先は、審査に影響しますか。
学会の発表内容を重点に審査しますが、立ち寄り先での国際交流についても考慮します。
Q
博士号を持たない研究者や大学院生が応募する際の注意点は何ですか。
当然のことですが、学会では一人の研究者として発表内容に責任を持って質疑応答できる必要があります。一定の語学力も必要です。特に博士課程前期相当の学生が応募される際はご留意ください。なお応募時に学部に在籍している学生は、大学院進学が決定していたとしてもご応募できません。
Q
PIによる推薦が必要とのことですが、PIの範囲について説明ください。
例えば、形の上で教授と准教授が同じ講座等を担当していたとしても、准教授がPIとして責任を持たれているのであれば別々に推薦可能です。なお、申請者本人がPIの場合も推薦書が必要です。
Q
応募時に補足資料を提出できますか。
規定の書式以外の資料は原則受付けません。提出いただいた場合は選考会に回さないことがあります。

 

助成金について

Q
助成金の振込み先は、個人宛てでしょうか、大学・研究委機関宛てでしょうか。
どちらも可能ですが、まず所属機関の経理担当者もしくは助成金担当者にご相談の上、ご判断ください。大学・研究機関への振り込みの場合は、国際交流目的の寄附手続き等を取らせていただきます。
Q
学会参加の前後に国外の研究室等に立ち寄る場合、助成金を使っても構いませんか。
あくまでも採択された学会発表用途が主目的ですが、同時期開催の別のシンポジウムに参加したり、共同研究先や留学希望先を訪問するなどの国際交流を当財団は推奨しています。そのような計画がある場合は、申請書に記載の上で助成金をご使用ください。採択後に、申請書にない訪問を希望される場合は財団にご一報ください。なお、差しさわりのない範囲で報告書に立ち寄り先の簡単な記載をお願いします。
Q
他財団からの渡航費助成や学会のトラベルアウォード等との併用は可能ですか。
本助成は実費の補填を趣旨としていますので、他の助成と合わせた額が実費を上回る場合は、減額して助成することを前提とします。他の渡航助成を受ける場合(申請中含む)、内定通知時に簡単な予算と他の助成の概要を提出ください。減額した助成金は、助成枠を増やすために活用します。
Q
本助成金だけでは経費が賄えない場合はどうすればよいでしょうか。
本助成は定額ですので、不足分を他の資金(校費、科研費、学会や財団等からの研究助成金、自費等)で補填いただくようお願いします。ただし補填の範囲を超す、旅費の二重取りは認められません。詳しくは事務局までご相談下さい。
Q
助成金が余った場合はどうすれば良いでしょうか。
採択学会参加に関わる、懇親会費等を含む参加登録費、国外研究室等立ち寄りを含めた旅費交通費、宿泊費、ポスター作成費、現地での打合せ経費等に広く使用することが可能ですので、全額有効にお使いください。それでも余る場合はご相談ください。
Q
会計報告はどのようにしたら良いでしょうか。
経費は所属機関の研究費管理規定等に準じて適切に管理してください。会計報告の書式は自由ですが、書式例は助成者用マイページに参考として掲載しています。領収書等の添付は不要です。
Q
助成金の振り込み時期はいつですか。
発表エビデンスを確認してから順次振り込みます。手続きの関係で、4月や10月の学会参加の場合、学会参加後の振り込みになることがあります。

よくある質問

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